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こんにちは!
するっと結婚を叶える、婚活コーチのよっしーです。

あなたにはどうしても
許せない人がいますか?

私にはいますよ、どこか、
心に刺さったトゲのように、

思いだすと不快になる人が。

もちろん、
誰とはいいませんけどね。

あなたはどうです?

正直になって、
自分に問いかけてみてください。

今までの人生で、
許せない相手はいましたか?

ヒドイ別れ方をした恋人、
ケンカした友人、
先生や上司、

子どもの頃にイジメてきた
クラスメート、
もしくは、両親・・・、

もしも浮かんだとしたら、
ちょっと、腹が立ったりします?

それとも、まあ、
そんな人もいたな~くらいで、
穏やかでいられますか?

なぜ、こんな話をしているかというと、

それが今のあなたの人生に、
影を落としている可能性が
あるからです。

もちろん、婚活や恋愛にもですよ。

たとえば、
男性嫌いや女性嫌いの人
っていますよね?

職場で妙に男性と
張り合おうとする女性とか、

女性を蔑視するような
態度をとる男性とか。

そういう人たちって、
自分でもよく分からないけれど、

異性に対してネガティブな偏見があって、
うまくコミュニケーションがとれないんです。

でも、元からそうだったわけでは
ないですよね。

やっぱり、
幼い頃からの体験の中で、

そういう嫌いにならざるを
得ないような出来事とか
あったわけです。

幼いころに異性にいじめられたとか、
初恋の人にバカにされたとか。

もしくは、
親が異性に強い偏見があって、

そっくりそのまま受け継いでいる
という場合もあります。

なんにせよ、
あなたが異性を見る目って、
けっしてピュアではないんですよ。

男ってこういうものだよね、
女ってこういうものだよね、

っていう色眼鏡を通して、
見ているんです。

その色眼鏡がいいものなら、
問題ありません。

男性ってお父さんのように
みんな優しいものなんだ、

女性ってお母さんのように
愛情深いものなんだってね。

ちょっと話がズレますが、
私は祖父や祖母、曾祖母と
一緒に8人家族で育ちました。

幼いころはいつも、
おじいちゃんやおばあちゃんが
遊んでくれて、

お年寄りというのは
みんな優しいものだという
思い込みがあります。

実際にはそんなはずないですよね。。

でも、頭では分かっているけど、
実際にはお年寄りというだけで、
自分の目がやさしくなるのが分かるんです。

さて、婚活の話に戻しましょう。

世間でよく言われている
ネガティブな偏見

たとえば、
男性って乱暴で怖い存在とか、

女性ってヒステリックとか、
嫉妬深いとか。

もし、こんな偏見に囚われていたら、
婚活がうまくいくでしょうか?

あなたにはありませんか?

男性ってこういうもの、
女性ってこういうもの
というネガティブな思い込みが。

あなたが許せない人、
とくにどうしても許せない異性がいると、

異性に対して、
ネガティブな偏見を持ち続けます。

ネガティブな色眼鏡
見てしまうんです。

異性に近づきたい、信頼したいけど、
心のどこかで、拒否してしまったり、
ケンカ腰になったり、蔑視したり。

他にも、
お母さんがよくお父さんの悪口を
言ってるのをそばで聞いていたとしますね。

すると、その子が人生で出会う
すべての男性にも
同じ色眼鏡で見るようになります。

お父さんがお母さんを悪く言う場合も
同じですよね。

どうしても婚活がうまくいかない、
自分でも分からないけど、
異性にわだかまりを抱えている。

そういう人の場合、
やみくもに婚活するよりも、

異性へのネガティブな色眼鏡
外す方がよほど大事なんです。

もう一度、聞きますよ。

あなたの人生で
どうしても許せない人はいますか?

その人との間に何があって、
今もこだわりつづけるのはなぜでしょう?

ここからは理屈ではありません。

頭で考えても、
人は許せませんから。

なので、
ちょっと実験してみてほしいんです。

私はこういう時、必ず、
ノートにぶちまけます。

自分の怒りや悲しみやら、
一切合財です。

どうして怒っているのか、
なぜ、許せないのか、
なぜ、自分は傷ついているのか。

それを思うままに
気のすむまで、
ノートに書き続けるんです。

すると、
大学ノートで3ページも書けば、
気が晴れてくるんです。

自分にも非があったこととか、
相手にも事情があったこととかに
気づいたりします。

許せなくなっていた心が
ゆるみはじめるんですね。

一番いけないのは、
人を許せない気持ちを認めず、
隠して、抱え込むことです。

ストレスになって、
あなた自身や周りの人を傷つけますから。

どうしても許せない人がいたら、
ノートにあらんかぎりの感情を
吐き出してください。

どんなに、非道徳的な言葉を
使ったとしてもです。

そして、最後に、
破りすててください。

誰かに見られる前に必ず。

私はその都度、
シュレッダーにかけますけどね。

他人に心の内を知られない
という安心感が、

あなたの怒りを上手に
発散させてくれるのです。

いつも、
いい人でいよう、
なんて思わないでください。

どんな感情を持ってもいいんです。
それをどう処理するかは大切ですけどね。

許せない気持ちは
一度や二度、

紙に書いたからって
収まらないかもしれません。

ですが、
許せない気持ちになって、

書くたびに、
気持ちはどんどん、
やわらいできます。

そして、
許せない気持ちが
減っていくたびに、

あなたの色眼鏡
外れていくんです。

異性に対するネガティブな
思い込みから解放されるんですよ。

今よりもずっと、
異性から好ましさを
引き出せるようになるでしょう。

あなたは異性に感じていた
恐れから解放されるんです。

これから出会う人たちの、
ありのままの良さにも
気づけるようになります。

心の曇りがとれるからです。

どうしても許せないなら、
それでもいいんですよ。

和解までする必要はないんです。

ただ、誰かを許さずにいると、
自分の幸せが遠ざかるかもしれない。

そのことだけは
頭の片隅に置いておいてください。

自覚があるだけで、
ゆっくり少しずつであっても、
心はやわらいでいきますから。

 

              

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