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こんにちは!
するっと結婚を叶える、婚活コーチのよっしーです。

アラフォーの婚活者には、
異性への苦手意識を抱えている人が多いです。

いつも態度がぎこちなくなって、
ファーストコンタクトで失敗しがち。

あなたがもしそうなら、
異性の気持ちがよく分からない
なんて漠然とした不安が原因かもしれません。

男性と女性は違うところがたくさんあります。

デートで同じ映画を見ているのに、
男性がアクションシーンに目を輝かせ、
女性はラブシーンにうっとりしていたり。

感動した場面が食い違うこともしばしばです。

そうした違いが人の数だけありますから、
ますます異性は分からない、苦手だ
という感覚も強まるのも当然。

分からないものは怖いですし、
避けたくなりますよね・・・。

でも、男心も女心も関係なく、
人として持っている共通の願いはあります。

異性が何を欲しいるのか、
それが分かっていたら、
苦手意識もすこし和らぐかもしれません。

男心も女心も関係なく、
ほとんどの人が願っているもの、
それは「愛されたい、認められたい」です。

あなたはモテたいですか?
モテたくない人がいるでしょうか?

なぜ、かわいい服を着るのか?
なぜ、かっこいい車に乗るのか?

無人島でひとりぼっちだったら、
そうしたものを欲しがるでしょうか。

誰も見ていないSNSに、
自分の生活ぶりをアップします?

もちろん、「いいね!」
なんか一つもつきません。

みんな、愛されたいし、認められたいんです。

あなたも私も、
結婚相談所や合コンで出会う人も、

友だちも、年老いた両親も、
保育園にいる幼児たちもです。

みんなみんな、愛されたいし、認められたい。

そのために、いろんな策をろうしています。

ダイエットしたり、お金を稼いだり、
資格を取ったり、趣味に励んだり、甘えたり。

あれやこれや、愛されるために、
認められるために頑張っているんです。

で、ちょっとイメージしてみてください。

たくさんのヒナ鳥たちが、
巣穴でポカンと口を開けています。

ヒナ鳥たちは待っています。

親鳥が「エサ」を持ってきてくれるのを、
お腹を空かして待っています。

私たちもまた、待っています。
誰かが「愛や賞賛」を口に入れてくれるのを。

お腹を空かせて、渇望しています。
愛したり、認めてくれる人を。

ヒナ鳥は多いけど、親鳥は少ないんです。

「愛や賞賛」を欲しがる人はたくさんいても、
与えようとする人は圧倒的に少ない。

ヒナ鳥と親鳥、どっちがモテると思いますか?

見目麗しい、見ているだけで
いい気分にさせてくれるようなヒナ鳥なら、
モテるでしょうね。

でも、アラフォーで婚活するなら、
ヒナ鳥から親鳥にならなくては。

つまり、与える人です。
愛や賞賛を求めるのではなく、与える人です。

愛や賞賛!?付き合う前から?・・・
ええ、でもそんなに難しく考える必要はありません。

ただ、初対面で「あなたを好ましく思います
ということを伝えられたらOKなんです。

心理学的にはプラスのストロークをする
という言い方をします。

すこし話を具体的にしましょう。

あなただったら、
どんな言葉を初対面の人に言われたいですか?

これは私の個人的な感覚なのですが、
女性は愛されたい、男性は認められたい、
という傾向があります。

女性なら、かわいいですね、ステキですね。
男性なら、すごいですね、頑張ってますね。

他にもいろいろあるでしょう。

あなたが男性なら、
「目の前にいる女性は愛されたい」と思っている。

あなたが女性なら、
「目の前の男性は認められたい」と思っている。

だとしたら、
あなたは何をしますか?ということです。

少なくとも、あなたがヒナ鳥のように、
「愛してくれ、認めてくれ」と叫ぶばかりでは話になりません。

婚活の場では、男女が互いにヒナ鳥のように、
口を開けて叫んでいるんです。

「愛してくれー、認めてくれー」。

お互いにですよ。

だから一生懸命に
自分のスペック(経歴や特技や魅力)を披露して、
愛されたり、認められる価値があることを
アピールしあうんです。

でも、相手は飢えています。

愛や賞賛」というものに、
お腹を空かせてるんです。

だったら、あなたは何をしますか?

今までとは少し、
行動や振る舞いが変わる気がしませんか?

ちょっと整理してみましょう。

あなたも、あなたが出会う異性も、
「愛されたい、認められたい」と願っている。

あなたはその渇望を満たしてあげる必要があるんです。

そのために、
まだ付き合う以前の段階で、

あなたに「満たす気がある」ことを示すには、
次のような行動をとらなければなりません。

それは、
相手のいいところを褒めたり、感謝を示す
こと。

・・・単純ですよね、拍子抜けするくらいに。
でも、出来ている人は少ない。

親鳥とヒナ鳥の違いは、単純なんです。
与える人」か、「受けとる人」かの違いです。

ちなみに、

タイプじゃないかもしれない私が、
初対面でほめたりしたら、

相手に気持ち悪がられるのでは?
と不安になる人がいるかもしれません。

安心してください。
自分の経験を思い出してみれば分かるはず。

たとえ嫌いだなと思っていた人なのに、

好きって言われたら、
すごいねって褒められたら、

とたんに相手がいい人に感じるようになった。
そんな経験はありませんか?

好意を示されたら、悪い気はしないものです。

だから付き合うという話にはならないとしても、
気持ち悪がられることなどありません。

また、相手に与えてばかりでは
都合のいい人になって損をするのでは?
と思う人がいるかもしれません。

自分をないがしろにして与えてばかりいたら、
そうなるでしょうね。

あなただって、「愛されたいし、認められたい」から。

与えても、その相手から同じものが、
同じだけ返ってくることはないかもしれません。

それでも、予想もしなかった人から、
「愛や賞賛」が返ってくるようにはなります。

これは実践して、体験してほしいことなのですけど。
何を与えるかが、何を受け取るかを決めます。

だから、試して、慣れてみてください。
親鳥になるための練習です。

出会う人に「愛や賞賛」を与えるようにしてください。

もし、どうしても恥ずかしくて難しかったら、
他人ではなく、

自分を褒めることから始めてください。
自分に感謝することから始めてください。

これについては、
また別の機会にお伝えしようと思います。

とにかく、
今までとほんのちょっと違うことを試してみましょう。

同じことをしていたら、
今までと同じ人生を体験しつづけるだけです。

 

              

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