children and dog running on blue sky background.

こんにちは!
するっと結婚を叶える、婚活コーチのよっしーです。

婚活で出会う人って、
初対面の人」ばかりです。

だから、シーーーーーン。

会話が続かず、
いたたまれなくなることもあります。

気まずっ。

この空気、
チョー苦手なんですけど!

それがイヤで、
婚活に苦手意識を感じている人も
いるかもしれません。

会話が止まるのは当然です。

お互いに素性が分からないし、
探りあってもいますからね。

私は初対面の人から、
親戚の人としゃべってるみたい、
って言われることがあります。

女性からも言われてしまうのは
どうかと思いますが・・・、

たぶん、
人と打ち解けるのは早いほうです。

それでも、
初対面で会話が止まって
気まずくなることははあります。

「・・・・」

「・・・・」

そんなときは、
子どもの頃の話を始めます。

たとえば、
小さいときにどんなTVを観ていたか?

アニメや歌番組とか、
自分の年齢のプラスマイナス5歳だったら、
同じ番組を見てた可能性がかなり高い。

昔は同じアニメが
何度も再放送されたり、

ベストテンやトップテンみたいに、
誰もが見ていた歌番組がありました。

はじめて買ったレコードは
寺尾聰の「ルビーの指輪」。

はじめて買ったCDは、
カルロストシキ&オメガトライブの
「君は1000%」。

中学生時代はFM放送で
音楽番組を録音して、
マイカセットを作っていました。

FM雑誌で番組表をチェックして、
その時間にカセットデッキの
録音ボタンに指を置いて、スタンバイ。

曲紹介がはじまったら、
ドキドキしてボタンを押しました。

そうして好きな曲だけを
1本のテープにして、

ローマ字のレタリングシートで
タイトル書きをしたり・・・。

こんな話をするだけで、
同世代が10人も集まったら、

一人くらいは
そうそう!あったよね、懐かしい~
って反応します。

その人との間に
特別な空気感が生まれます。

さっき会ったばかりなのに、
幼馴染に再会したような気分になる。

運命の人を見つけたい、出会いたい。
みんな、そう思いますよね。

会った瞬間にビビッとくるとか、
そういうヒラメキみたいなものを期待します。

でも、懐かしい~」、
そう思える人にも、
運命を感じたりするんですよ。

この人、昔から
知ってるような気がする。
そういう感覚です。

幼稚園の頃に
好きだった子に似てる、

通っていた小学校が
隣りの学区だった、

そんなことでも、
大人になったら、
ものすごい奇跡的な気がします。

あそこの角を曲がった
三丁目の駄菓子屋のおばさんがさ~、

なんて話で意気投合したら、
もう運命の出会いに等しい。

ビビッと来なくても、
「懐かしい」っていう感覚が生まれると、
運命の出会いになります。

婚活の条件やスペックはいいのに、
運命を感じてもらえない人がいます。

この人とは特別な出会いかもしれない。

そう思ってもらえる、
いや、そう気づいてもらえる
きっかけが必要なんです。

そうした状況を生み出すのが、
自分をさらけ出す」習慣です。

心理学の実験でも
明らかになっているんですが、

あなたが個人的なことを打ち明けると、
相手も打ち明けやすくなって、
親密度が一気に高まります。

仲良くなってから
打ち明けるんじゃなく、

仲良くなるために、
個人的なことを打ち明ける。

子どもの頃の懐かしい話も、
すごく個人的ですよね。

小さいときにどんなTVを観ていたの?
はじめて買ったレコード(CD)は何?

はじめて映画館で見た映画は?
幼い頃に好きになったのはどんな子?

兄弟姉妹や友だちとどんな遊びをしていた?
小学校で流行っていた遊びは?

大切なのは、
相手に質問する前に、
あなたがさらけ出すことです。

婚活中、会話が続かなくて、困ったら・・・
子どもの頃の話をしてみましょう。

自然な話の流れから、
子どもの頃の話題に
つなげられるといいですね。

「最近、月9の視聴率が
落ちてるみたいだけど、
昔はすごかったね。」

「ロンバケとか、流行ったよね~」

この「○○流行ったよね?」って使えます。

相手がロンバケを知ってれば、
ああ、キムタクのロングバケーションね。

相手が知らなければ、
私の頃はこんなドラマが流行ってたよ、
で盛り上がります。

昔、○○が流行ったよね?

ぜひ試してみてください。

妻と付き合う前、
デートでこんな話題になりました。

最近、見た映画やドラマで
何が面白かったか?

私はその頃、
子どもの頃にやっていたアニメ、
「赤毛のアン」にはまってたんです。

たぶん、女性の見方とは違って、
家族の物語として惹かれたんですけどね。

でも、
中年男が「赤毛のアン」を観てるなんて、
かっこ悪いじゃないですか。

ためらったけど、
正直に言ってみました。

そうしたら、
「え?私、DVD全巻持ってるよ!」って。

・・・奇跡です。

大人になって、
アニメを全話見てる人は
少ないですからね。

で、第何話の、
どのエピソードがいいとか、
そういう話で花が咲きました。

「赤毛のアン」で盛り上がった
「ご縁」だなって今でも思います。

こんなこと言ったら
笑われるかな?
かっこ悪いかな?なんてところも、
さらけ出してみる。

さらけ出して、
人から嫌われるリスクもあるけど、
逆に親近感を感じてくれる人もいます。

どのみち、結婚したら、
さらけ出すしかないんですからね。

あなたの個人的なことを
さらけ出していって、

あなたと相手の
特別な共通点」を探してください。

さらけ出したあなたに
興味を持ってくれる人、

その中にあなたが本当に、
探している人がいるかもしれません。

運命の出会いは、
懐かしさ」にも隠れていますよ。

 

              

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