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こんにちは!
するっと結婚を叶える、婚活コーチのよっしーです。

松田聖子さんのように、
ビビビっと電気が走らなくても、

結婚につながることは
いくらでもあります。

友だちの関係から、

ふっと、
相手の良さに気づいて、

好きになる。

私の友人の女性は
こう表現しました。

好きになると、コトンって音がする。

出会ったときは、
ふつうの男友だち

けれど、ちょっとした
相手の気遣いや頼もしさ、

いい意味での
ギャップなんかに気づいて、

あれ、なんか好きかも・・・

と、心が変化する。

ビビビ!じゃない、
コトン・・・からの結婚。

でも、
こうした展開を期待するには、

そもそも
男性の友だちがいないと、
はじまらないんですよね。

——

これは妻から
聞いた話なんですが・・・。

友人に30歳くらいの
ママ友さんがいます。

夫がいて、息子がいて、
実父とも仲がいい・・・、

でもいまだに
男性がヨクワカラナイ

男性そのものに
苦手意識があるんですね。

聞けば、
中・高・大とオール女子校
現在も女性だらけの職場。

典型的な「女子校育ち」なんです。

彼女いわく、

大学に入って
アルバイトをはじめたら、

男性との関係性が
恋愛対象」か「ゼロ」かだけで、

男性と「友だち」になれなかった。

ということは、

友だちから恋愛に発展する、
チャンスがないってことです。

それに、
親しい男性が身内と、
恋愛相手ばかりでは、

男性そのもののイメージが
偏ってしまう可能性も・・・。

愛憎があると、
客観的に見れないですからね。

フラットな関係の異性から
学べることって、
たくさんあります。

好きも嫌いもない。

程よい距離感だから、

男性ってこうなんだな~って
冷静に分かることがたくさんある。

私も、中・高と男子校育ちです。

40歳で結婚するまでは、
10年間も彼女がいませんでした。

30歳で大失恋して、
女性ってヨクワカラナイ」って、
ひどく落ち込んだものです。

幸運だったのは、

30代半ばで入った
趣味のコミュニティで、

女性の友だちがふえたこと。

8歳下から10歳上まで、
既婚も独身もいる、

女性5~6人のグループに、
私ひとりだけが男。

それから5年間、
ほぼ毎週末の2~3時間、

彼女たちとお茶をするのが
習慣になりました。

ひたすらしゃべったり、
ときには飲みに行ったり。

会話のテンポや内容が
男性と違うから、

2時間もたつと、
頭がボーっとしてくるんですよ。

それでも、
彼女たちの噂話や、
グルメや美容、仕事の悩み、

好きな芸能人、映画や
ドラマや小説のこと、

いろんな話に加わりつづけたんです。

その経験が、婚活で
かなり役に立ちました。

おかげで少しは、
女性の気持ちに
そえるようになった気がします。

——

もしも可能なら、
あなたも信頼できる
男性の「友だち」をふやしてください。

恋人候補でもなんでもない、
ただの「友だち」、同僚、仲間たちです。

同性と同じくらいに
気軽に一緒にいられる異性。

既婚だろうと、
独身だろうと関係ありません。

もしも、
男性がヨクワカラナイなら・・・、

等身大の男性と
コミュニケーションして、

彼らが何に興味があって、
何に悩んでいるのかを
体感しましょう。

ただし、
ハードルは高いですよね。

苦手意識が邪魔をするから。

現実的なアドバイスとしては、
ちゃんと婚活する」ことです。

ちゃんと、というのは、
出会った男性たちを
早々に見切ったりしないこと。

1回会っただけで
切り捨ててしまう人と、

少なくとも3回は
会ってみよう
って
活動している人とでは、

男性への理解がまるで違ってきます。

お見合い、婚活パーティー、
合コン、街コン、すべて
いいエクササイズですよ。

男性のことを少しでも
ワカルようになるための、
絶好のチャンスです。

本やセミナーでも、
男性の気持ちは学べます。

知っているのと
知らないのとでは大違い。

でも、
ポンっと異性の輪の中に
飛び込んだり、

一人でも多く、
じっくりと話し込んだほうが、
ずっと効果的です。

数十万円の婚活コンサルに
匹敵するほどの価値がある。

なんでも身をもって学んだほうが、
気づきが多いですから。

この前の婚活パーティーは、
収穫ゼロだった?

いやいや、
ピンと来ない男性からだって、
男性の気持ちは学べます。

それが、ここぞという時の
出会いのチャンスに活きるんです。

たしかに、
一緒にいてラクなのは
同性の友だちですよね。

でも、
刺激があって面白いのは、
異性の友だち。

そこからたくさん、
婚活のヒントをみつけてください。

実践は座学に勝ります。

それに運がよければ、

「なんか、好きかも・・・」

コトン・・・と
音がするかもしれませんよ。

 

              

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